2026-01-23 【書評】イン・ザ・メガチャーチ 朝井リョウ 今年から月一くらいで読書にチャンレジしようと思いますが、1冊目の紹介としては朝井リョウさんの「イン・ザ・メガチャーチ」にしたいと思います。朝井リョウさんは直木賞作家で、彼の書いた本は映画化もたくさんされているので本のタイトルは聞いたことがある人も多いと思います。この本は、推し活を題材にして現代の日本の世相を水々しく生々しく切り取った作品だと思いました。自分が普段思っていることを言語化してくれているのと、登場人物の誰かには感情移入しやすくなっているので、非常に読みやすくて読後も良かったです。 イン・ザ・メガチャーチ (日本経済新聞出版) 作者:朝井リョウ 日経BP Amazon